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ゆ~から通信2008年6月号

◆自然たっぷり安心な牛乳◆

低温殺菌、ノンホモ(混ぜていない)の牛乳は、味・風味ともにとてもまろやかです。
びん内で成分が少し分離するので、使用前にかるく振って混ぜます。最初紙製キャップを開けると、キャップの裏にクリームが付着しているので、ペロッと舐めます。開ける人の特権といったところでしょうか。内地の某医科大学の先生の講義を聴いたのですが・・・一般に流通している牛乳は、分離しない様によく(力技で)混ぜた(撹拌混和均一)ホモ牛乳。均一なのですが、分離しやすい牛乳をなんとか分離しない様に混ぜるので、その課程でかなり牛乳が酸化してしまい、「フレッシュさ」や「自然さ」からは遠のいてしまうとか。例えとして、揚物の油を長く使っていると油が酸化されて味が悪くなりますが、酸化すれば本来の食べ物とは違ってしまう・・・だそうです。
昔ながらの「低温殺菌・ノンホモ牛乳」が徐々にですが最近見直されつつあります(高付加価値なので、酪農家にとってもメリットが大きいそうです。地元の酪農産物を地元で消費するので、エコでもあります)。大学生時代、帯広畜産大学付属農場で生産された「畜大牛乳/1リットル牛乳パック」を毎日飲む同期生が多くいました。少し立ち足を広げ、腰に手を当て、少し反り返りながらぐびぐびと飲み「くー、うまい」と呟くのが、大学生定番の牛乳作法でした。
旭川/近郊の「低温殺菌・ノンホモ牛乳」は、山地酪農の斉藤牧場(TEL:63-2012)、「農夢/ノーム(佐武):TEL62-9380」」がよく知られていてお薦めです。インターネットではGOOGLEで「山地酪農」や「農夢」と検索するとホームページにアクセスできます。

◆日本自律神経免疫療法研究会◆

ゆーからのT先生が「自律神経免疫療法研究会(人の学会)」に入会し、先日東京女子医科大学で開催の研究会に参加してきました。
友人から「あれ?Tさんって神経あったの?」「Tの神経は丸太の様に太いから、そのダイエットのためかい?」など訳の分らない冷やかしを受けるT先生、赤面しながらもそれを否定しないところが笑えます。
自律神経免疫療法とは、自律神経(交感神経と副交感神経がある)のバランスを整えることにより身体の免疫力を高めて、症状を改善したり、病気の治癒を促します。自律神経は様々な臓器・器官の働きを調節して、自律神経が乱れると免疫(抵抗力)が低下し血流障害を起し、それらが病気に繋がるのという考え方です。臓器別・器官別・組織別に診断名を下し、個別の対処療法をする西洋医療とは大きな違いがあります。
自律神経免疫療法は、ゆーからのY先生が獣医専門医をする「ホメオパシー」と考え方に似たところがあります。(西洋医療を否定する訳では全くありません。西洋医療・自律神経免疫療法それぞれ良い特徴があります)。
ご家庭で簡単にできるのが、「爪もみ」です。爪の生えぎわの角を、反対の手(親指と人さし指)で10回程度ぎゅっともみます。圧迫を感じる程度がいいでしょう。(刺激が弱いと効きませんが、出血するほど強くは押さない)。1日2ー3回の爪もみが目安(できたら足の指も)。体が温まる(血流改善)感じがしませんか?動物も嫌がらなければ優しく徐々に試してみましょう。

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