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ゆ~から通信2007年1月号

◆英国ホメオパシー学会参加◆

Y先生が英国スコットランドのホメオパシー学会に参加してきました。もう一人のホメオパシー獣医専門医K先生(兵庫県)と一緒です。
スコットランドといえば、ベレー帽、スカート、ハイソックス姿の男性がバグパイプを演奏する姿を連想しますね。その犬バージョンがホームページ「気まぐれ掲示板」の写真に載っています。動物愛護先進国、動物が家族の一員として大切にされているのが普通に見かけられます。

◆千鳥足◆

スコットランドといえば、スコッチウイスキー。日本にはあまり入ってこない様な逸品のシングルモルトが沢山あります。
スコットランド人の先生方に尋ねると「この醸造所のシングルモルトが一番!」「いやいや、やはりシングルモルトならこの銘柄じゃなくては」「何をおっしゃるウサギさん、シングルモルトの代表はこれですよ」と話しはつきません、それぞれ好み評価の分かれるところです。
Y先生も日頃お世話になっている方へのお土産にと日本に数本スコッチウイスキーを買って持ってきました。Y先生曰く「お、重たかった!大切なボトルだと思って、割れない様にずっと肌身離さず旭川まで大事に運んだけれど、重たくて重たくて飲んでもいないのにフラフラと千鳥足状態だった!」

◆パブ=地域社会=文化◆

イギリスでは地域社会に密着しているのがパブです。
昔は男性専用だったそうですが、地域住民が老若男女を問わず集います。単なる飲み屋ではない集会所的役割があり、多様な事柄を語り合います。お金・サッカー・会社・恋愛だけではなく、地域の諸問題・社会問題・国際関係・環境問題など社会的な事柄も多く話される様です。
あるパブ経営者は、「米国は個人主義的に偏りすぎて、人々は個人中心の限られた利害関係の話題しかしない。我々英国人はパブという集会所で(酒を飲みながら/ここがポイント!)公共の興味についていろいろ語り合うんだ。パブは文化だ!」と胸を張っていました。

◆まけてくれるタクシー◆

Y先生が2005年にロンドンの獣医麻酔学会に参加した時は、大都会で人々は忙しく、治安に不安があり、ちょっと世知辛い感がありました。
今回Y先生がスコットランドを訪問した際、感心したのは「街は奇麗で、安全で、かつ人が親切」だったことです。タクシーを利用した時にはぼられるのではなく逆に料金を少しまけてくれました。余裕があっていいですねー。旭川に来る海外のお客さんも同じ事をいいます。
ただ、イギリスでは外食すると食事代は結構高くて、Y先生がレストランで軽食をちょっと食べた際お勘定は数千円と高く、日本はデフレ傾向にあるんだなと感じたそうです。

◆グラスゴー王立ホメオパシー病院見学◆

人間のホメオパシー病院、それも王立(Royal)の病院をY先生が見学してきました。王立ですから、日本でいえば「皇室病院」「宮内庁病院」に相当します。
ヨーロッパではホメオパシー治療が広く浸透しています。例えば、F1のシューマッハ、サッカーのベッカム、ロイヤルファミリー(チャールズ皇太子)などもホメオパシー愛用者/支持者だそうです。

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